フィリピン人女子大生にフラれた経験を #恋愛工学 で分析してみた。

失恋体験 恋愛工学

先日、フィリピン滞在中にTinderで20歳の女子大生に出会えました。

1回目に一緒にご飯食べた時は英語の勉強になり、フィリピンの文化にも触れられとても充実した時間になりました。

食事中には隣に座って手を繋ぎ、帰り道にはハグしてキスもしました。

2回目に期待して、その日はお別れすることにしました。

2回目に会うまでのやりとり

2回目に会うまでにある種、情熱的なメッセージのやり取りをしました。

女子大生
あなたに会えたことが本当に良かった
女子大生
今晩会いたいわ

まぁ、僕もそれなりに「I miss you」だのと送っていました。

そして2回目あった時の結末はこう。

はい、残念でしたー!

恋愛工学で分析してみた

ちょっと喰らいましたが、1日寝れば元どおり。

今回の件を恋愛工学的に分析することで次につなげたいと思います。

1.事前に確認を取る必要はなし

恋愛工学初心者の僕は1回目にギラつくのが申し訳なく思ってしまいます。

「僕はそれ目的では決してない、そんな男じゃないよ」と伝えたいのかもしれません。

なので事前に一緒に過ごせるか聞いてしまいます。

これ、無駄ですね。

“童貞マインド”、“非モテコミット”の最たる例でしょう。

自信を持って会いに行くことにします!

2.2人だけの空間をプロデュースする

日本ではありえない例でしょうけど、フィリピン(途上国)ではよくあるパターンです。

友達と来るのなら「コイツ、金持ってんぞ」とただタカられているだけでしょう。

日本における好きな相手に“親友と”会わせて、“親友の信頼も獲得したい”とは違うことでしょう。

(ここは僕の推測ですが合っていますでしょうか?)
 

当たり前ですが、1対1で出会えるシチュエーション作りに注力します。

2対2ならセパレートといった戦略も考えられますね。

そしてもし友達を連れてくるような状況に陥ったら、すぐに断るようにします。

そんな相手に付き合っている時間はないでしょう!

3.モテるには稼ぐ必要性がある

恋愛工学的にモテるにはある程度の収入は必要です。

ぼくは愛を証明しようと思う。の作中の主人公も、自分の家にエスコートしやすいように都心に拠を移しています。

都心に拠を構えられるほどには収入は必要ということを感じました。

今回の場合も2人分ご馳走できる余裕があれば状況は変わっていたかもしれません。

でも2人にご馳走した後に、1対1のシチュエーションに持ち込む流れになるものですかね?

アルコールで酔わせてとかならあるのかもしれませんが、ポリシーとしてそういった強行策は用いたくありません。

でも永沢さんならしっかりやってしまうんだろうな〜・・・

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらが29歳、経験人数9名、頭皮に難を抱えた男子の等身大の姿であります。

でも恋愛工学で書いてある通り

モテ = 試行回数 × ヒットレシオ

な訳であります。

今回もしっかりとした試行回数を踏めたことでしょう。

こうやってPDCAを文章にしないまでも回し、結果につなげていきます!
 

これは恋愛工学、およびナンパ未熟者のたたき台です。

熟練者の方々、ぜひご指導よろしくお願い致します!

King of 恋愛工学

全日本男子に届けたい作品。

シェアするとモテるらしいよ!

ABOUTこの記事をかいた人

カルロスです。crls1031.comというメインブログを運営しています。講師、講演家、ブロガー、モデル(フリー素材)、イベンター、旅人などを生業としています。こちらは下ネタ専用のブログです。お楽しみ頂ければ幸いです!