実名顔出しでナンパブログを運営するリスクを無駄に、かつ夢中になって考えている。

実名顔出し

ナンパブログが面白すぎる。

最近時間が空いては本を読むように、スマホでサイトを開いては読み込んでいる。
 

きっかけは偶然、TwitterでYASUさん(@yassan8888)という方を知ったことだった。

なかなか過激なことを書かれている。

僕の知らない世界が広がりすぎて面白すぎる。
 

YOUTUBEチャンネルもある。 → YASU PUA

ナンパを実施している音声まで公開されていて、実際にカフェに一緒に入っているところまで収録されている。

こんな世界もあるのか!と一種の感動を覚える。

それとともに、本当にこれが現実かと、自分の知らなかった現実を疑似体験させていただいている。

2年前にナンパブログを知る

ちょうど2年前の今頃、偶然なべおつさん(@nabeotsu)を知り、ナンパブログにハマった。

なべおつ@ナンパ好きブロガー(@nabeotsu)さん | Twitter

 

その時はその時で、僕が知った新しい世界に対する感動を書いていた。

ほとんどの人は、人間関係は日常生活で必然的に生まれるコミュニティ(学校や会社)や、そこからのつながり(紹介や合コン等)で広めていくものだと考えています。

そのため、これまでの交友関係で良い出会いに恵まれなかった場合は、自分から新しい人脈を広げて行くことが難しく、知人に紹介してもらったり第三者の営利企業(出会い系、街コン、婚活サービス等)にお金を払って斡旋してもらわざるを得なくなります。(もちろんそれでいい人はいいです)

男女問わず、なぜ目の前に魅力的な人がいるのに、わざわざ知人のつてをたどったり、第三者にお金を払わないと出会いを作ることができないのでしょうか。もっと言うと、なぜ同じ言語を話せる「ヒト」が目の前にいるのに、「他人」と言うだけで声をかけて仲良くなろうとしてはいけないのでしょうか。

相手に危害を加えるつもりも陥れるつもりでもなく、単純に魅力的だから知り合いたいと思っているだけでも、話しかけるだけで不審に思われたり、非難の対象とされやすいのが日本です。

もちろん、保身の必要があるのは当然なのでナンパ自体を正当化させたい訳ではありません。でも「他人と言うだけで関わりを持たずに生きて行くのがフツウ」と考える世の中は、ちょっと寂しいなと思います。

童貞卒業歴3年の僕が、女性の扱い方について真剣に考えてみた。 : もっと楽しく!(初期ブログ)に引用

なべおつさんのナンパに対する価値観は非常に尊い。

一方、YASUさん周りのナンパ師はそれとは一線を画す。

男性本能むきだし、セックスのためのナンパ、知り合ったその日にいかにしてセックスまで持ち込むかに特化している。

(これはネットから受ける僕の印象にすぎない)

周りは結構ナンパの経験がある

時間が空けば、YASUさんがまとめている様々なナンパ氏たちのブログをいろいろと拝見している。

■ 参考:おすすめ人気ナンパブログ・恋愛工学生ブログまとめ

みんなテイストが違って好き好きだが、YASUさんのが一番リアリティがあり、性描写もそれなりに事細かにされているので、僕の下腹部には一番効果的である。
 

そんな状態なので、仕事仲間にナンパ経験を聞いて見た。

すると意外にもみんなそれなりに経験があることに驚いた。

僕はない。

なんて“愚かに”“真面目に”“いい子に”生きすぎて来たことだろうか。

プロのナンパ氏はユーチューバー以前に、好きを仕事にした人

ナンパを知ってAVの見え方が変わった。

普段から大変お世話になっている、画面上で美しく振舞っているような女性と縁があるんではなかろうか、と以前にも増して考えるようになった。

その縁を自分の手で結ぶことが出来るんじゃないかとより現実的に妄想できるようになった。


 

実際にナンパ氏たちが記述する女性のスペックは非常に高い。

そういう女性を狙ってナンパしているので当たり前といえば当たり前だ。

ディズニーランドを超える夢の国は千葉県に行かなくとも自分で実現できるのかもしれない。
 

そしてナンパ氏のブログをブロガーとしての知識を持った現在見てみると、巧みにアフィリエイトが散りばめられ、自分の商品(情報商材)をしっかりと結びつけている。

プロのナンパ氏たちはそのブログ収益とセミナーなどでしっかりと自立されているのだろう。

これもある種「好きを仕事にした」典型的な例と言えるだろう。

ユーチューバーはブランディングに支えられ子供がなりたい職業の上位に名を連ねるようになっているが、ナンパ氏もやっていることとしては何ら変わらない。

実名顔出しのナンパブログはアリか?

僕は実名顔出しであらゆることを書くブロガーとしての位置付けをある意味では確立していると思っている。

ということで、イメージが決して良いとはいえないナンパを実名顔出しでブログに書くことはどうなるのだろうかと色々と考えて見ている。
 

通常のナンパブロガーたちはナンパでの声かけを音声として公開している。

これは可能なことなのだろうか。

音声のみとはいえ、本人の承諾が必要なのだろうか。
 

また実名顔出しでやっているとなると、その後ナンパした女性と何らかのトラブルが起きかねないだろうか。

今後したいこと

ひとまずYASUさんは飲み会を定期的に開催されているので、タイミングが合えば会いに行き、話を聞いてみたい。

メルマガにも律儀に返信をくださり、さすがプロだという感じだ。
 

一つ言えることは、人と同じことをやっていても勝てないのは明らかだ。

普通のブロガーがするようなことを僕がやっても、読者は何にも面白くないだろう。

僕が読者だったらそう思うのは火を見るよりも明らかだ。
 

今年のテーマは海外放浪とナンパになりそうだ。

海外でナンパを試みれば、語学力の向上にも直結するというメリットもある。

ひとまず日常生活中に「素敵だ!」と思えた人には、二の足を踏まずに声をかけられるフラットな人間に、早急になりたい。

関連書籍

ナンパに関する本を紹介。

なべおつさんがナンパを始めるきっかけとなったナンパのバイブル。

ビジネス書としても読み解くことができると僕は思っている。
 

洋書の日本語訳、非常に分厚い。

当時在籍していた会社の社長に“課題図書”として指定された。

社長は人の気持ちを読めない僕に、まずは女性とうまく接せられるようにと授けてくれたのだった。

(他には女医が教える 本当に気持ちのいいセックスなども連ねていた。)

スタバで読んでいた時、トイレで席を立って戻ってみると、隣の女子高生たちが僕の本を見て

「必死www」と笑っていた。
 

「夢をかなえるゾウ」の水野敬也のモテ理論。

僕は漫画で読んだのだが、実に面白かった。

画が可愛く何度下腹部に手が動いたことか・・・

シェアするとモテるらしいよ!


  もっと楽しく!
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)