【人生初ストリートナンパ挑戦@札幌】即ならず。大地蔵(妄想)大会独催!

ナンパ 地蔵

先月から雪山に篭り、スノボ以外にはやることが特にない中、Twitter経由でナンパブログに出会いました。

自分の知らなすぎる世界観に刺激をもらい、興奮しながら読み漁った結果、ナンパに魅せられました。 ➡︎ 記事

約1ヶ月ぶりに札幌というシャバに来たので、ナンパにチャレンジしようと意気揚々と雪山を下山したのでした。

札幌などの地方都市は東京の都心に比べると、イージーモードであるとどこにでも書いてありましたしね。

ナンパ単語

ナンパブログを読んでいく中で、ナンパ師たちに共通する言語を学びました。

主だったものを3つだけ取り上げます。

① ストナン

ストリートナンパの略。ストリートでナンパすること。

意中の女性と一番出会う確率が高い場所らしい。

スポーツでいう走り込みくらい基礎的なフィールドで、一番力量が試され、一番鍛錬となる。

② 即

出会ったその日に肉体関係を結ぶこと。

ナンパ師の多くは即の数を競い、即のためだけに人生を捧げているといった様相を呈している人が多い。

③ 地蔵

意中の女性が現れたにもかかわらず、行動に移すことが出来ず、そのまま素通りしてしまう様子。
 

いやぁ、実に独自の文化が広がっていて面白いのです。

さすが、人間が一番の興味を持つ分野である男女間の瀬戸際だけあります。
 

「ナンパ 用語」で調べるとおびただしい量の単語が出て来たりするので、興味があれば見てみてください。

■ 参考:サルでもわかる!64のナンパ業界用語集

初ナンパの概要

活動時間は20:00からの大体2時間程度。

まぁ、寒かったです 笑

札幌 気温

途中、うまく行かないので食に逃げてラーメンも食べました。

1日1食に抑えることで、身体の健康を増進させたいと思っているのに、うまく行かないと食に逃げてしまうのは僕の良くない質ですね。
 

なんだかそれなりに頑張ったように書いていますけど、まぁ

誰一人として声をかけていないのですけどね!w
 

ということで、以下には「こう声をかけたら効果的だっただろう」という、実に気持ちの悪いアラサー男性の妄想の記録となります。

1.待ち合わせ中の単独美女

まずは札幌駅からゲストハウスに向かう途中の銀行の前あたり。

明らかに誰かと待ち合わせ中の美女がいました。

今まであまり周りにいる美女を特に気にして生きていませんでした。

よく一緒にいる人に「あの人美人だった!」なんて言われますが、僕たいてい気づいていないのです。

でも今回ナンパをしてみるという前提のもと歩いていたので、世の中にはこんなに素敵な人に溢れているのかと気づくことになりました。

周りをよく観察しながら、ウロウロと後ろも振り返りながら歩いていたものですから、客観的に見て完全に“変態”ですね。
 

で、実際にそう行動に移してみると、どうやら僕の視力が足りないんじゃないだろうかということに気づいてしまいました。

近くに来るまで顔を判断できない。

ということで凝視した結果、たくさんの女性と目を合わすことになりましたw

妄想:待ち合わせ

ということでここでの僕が妄想した模範解答はコチラです。
 

カル「すみません、待ち合わせですか?」

美女「はい」

カル「そうですよね。。。お待たせ〜!待った〜?」

美女「は、はい?w」

カル「いや、ごめんって!待たせちゃって!俺、結構時間には厳しいんだけど、お姉さんとの待ち合わせだから、今日は気合い入れて準備しちゃったらさー遅れちゃって!(テヘペロ)」

美女「い、いや。。。w」
 
 
 

COMPLETE!!

これでバッチリでしょう!

掴みOK!!
 

「待ち合わせ相手は僕だった」というボケをかますことで相手が笑ってくれたらもうそれで心はオープン!

実際にこの手法を使っているナンパ師の音声はありました。

あとはまくし立ててどんどん笑いに持っていくだけですね!
 

※ ガンシカ(完全無視)されない前提で描いています。

2.男女女の3人組

さて、まず一人目の時にそんな妄想を描いて勝手に盛り上がってしまったので、次なる美女を求め意気揚々となっていました。
 

すすきのの交差点は人通りも多く、キャッチも多いことがわかったので、信号待ちの人の顔をじっくり見ながら、ぐるぐると回ることにしました。

たぶんキャッチの人にも「あの濃い顔何やってんだ?何度も見てんぞ?w」と思われたかもしれませんが、気にしない、気にしない。

そんな時に3人組が現れました。

男性1人に美女2人。

なんだこのアンバランスさは!!!

妄想:男女女組

ということでここでの僕が妄想した模範解答はコチラです。
 

カル「すみません、お兄さんたち3人で飲まれてるんですかー?」

男性「はい、そうですけど」

カル「え、男性1人に対して女性2人ですか?」

男性「はい、まぁそうなりますけど。。」

カル「え、じゃぁこれだとバランス悪いですよね?では至急僕が加わることでバランスを整えましょう!んじゃ、次どこ行きますーー??」

全員「えwww」
 
 
 

完璧!

もはや神の所業。

 

入り口は男性から行くことで警戒心を抱かれないようにします。

相手3人に対して僕一人で立ち向かっているので、そんなにハードルは高くならないでしょう。

いやぁ。このテンションで打ち解けて4人で飲みに行こうものなら、絶対に楽しくなっちゃいますよね〜\(^o^)/

3.歩いていた単独美女

さて、4人組の飲み会の妄想も楽しくなっちゃったところで、次なる美女を求め歩き続けました。

すると帰っている最中の単独美女を発見しました。

声をかけずにはいられないでしょう!

妄想:歩いている単独美女

ということでここでの僕が妄想した模範解答はコチラです。
 

カル「Excuse me? Can you speak English??」

美女「は、はい?」

カル「English OK?」

美女「いぇ, いぇす。。」

カル「OK! Thank you! Are you Japanese?」

美女「いぇす 」

カル「Oh Really?! I’m Japanese too!! 共通点発見しちゃいましたね!ヤッター!」

美女「?!w」
 
 
 

天才。

これは僕以外誰にも真似できない達人の領域。
 

これは僕の最大の強みでもある見た目のアドバンテージを最大限に活用した例です。

そして最初に共通点を導き出すのは非常に効果的なようです。

同じ日本人という当たり前のことを大げさに取り上げて、勝手に盛り上がりましょう!

想像出来ることは未来にきっと実現する!

ということで初めてのナンパ体験はこんな感じでした。

再度行っておきますと、

誰一人として声をかけていませんよ!w

ただのチキン野郎です。

もはやシーチキンです
 

でもですよ?!

想像出来ることは実現する!

人間が想像出来る範疇のことなんてお茶のこさいさでしょう!
 

今後能力が飛躍したら書けないことも増えてくるかもしれませんが(それを望む)、楽しみながら新しいことにどんどん挑戦して行きたいと思います!

ドキドキする方が正解!恐れる方が正解!

やって来まっしょーい\(^o^)/

シェアするとモテるらしいよ!